ゆるキャン聖地巡りと伊豆キャンプ 22-2ver1

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仕事辞めて50連休GET

仕事をプリプリッ☆と辞めて超絶怒涛の50連休に突入。そんなわけで伊豆にキャンプしつつ特有の自然を眺めにプラプラしてきた。最近コンデジカメラも買ったので撮った写真を振り返りながらつらつらと書いていく。28mm単焦点レンズ固定なのもあり基本スナップ。初めてのカメラなので写真の出来栄えが未熟なのはシンプルに私の技量の問題。機材変更以外のアドバイスは緩募である。最初のカメラの選択がクセ強いのはご愛嬌

二日目はコチラ

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沼津で朝食

沼津港 にし与 にし与丼

旅なのだからテンションを上げたい。一人でテンションを上げるならば食だ!朝食に海鮮丼をいただく。

普段は焼津港関連で外食の世話になっている人間からすると価格基準に違いを感じる。でもこんなに見栄えが良い朝食の海鮮丼は初めてだ、アサリの味噌汁も美味しい。個人的には名産どおりではあるけど生しらすと桜えびが駿河での推しになるかなって今回の旅で思った。食に関しては価格で先入観を与えたくないので数字は基本記載しない方向でいきたい。

生まれも育ちも静岡県だが沼津で歩いたのは物心ついてからは初めてだと思う。東西で活動範囲が分かれる静岡県民あるあるではないだろうか。外食の海鮮は評価サイトがアテにならないというのは魚介好きであれば嫌というほどわからされるため初めて入る店はいつもドキドキするんだよね、しません?次行くときは駿河丼を頼みたい。

写真の葛藤

沼津港ならではの富士を背にした風景(富士ちっちゃ)。この写真自体はほんとなんてこたぁないんですけど伝えたいことがある。空の微妙なグラデーションがガビガビで水面の波紋も不明瞭なのだ。オリジナルはソレが繊細に描写されている。つまりは画像の圧縮の影響なのだが大多数の観覧がスマホでの小画面、コスパ重視の低発色モニターと考えれば品質重視はニッチすぎると妥協した。海鮮丼の圧縮も同じ処理をしてて背景の壁や味噌汁がガビガビなのです。色味が強い部分は圧縮劣化がわからないものだけど微妙な色の変化や繊細な輪郭は潰れる。

ちなみに11インチiPadProでも非拡大であれば破綻は目立たないしオリジナルの画像を知らなければ気づきづらいので管渠揃えてない限りわからないと思ってます。ここらへんどうするかは難しい問題

こんなことを書くのもカメラを始めてみて、本当にいい趣味だと強く実感しているし皆にも是非触ってほしいと思っている。今の時代シェアしたい気持ちも出てくるだろうが容量の葛藤があるかもしれないと一度触れておきたかったのです。とりあえず自分が気に入ってる写真以外は圧縮強くかける方向で今はやっていきます。

萬城の滝キャンプ場にお邪魔する!

萬城の滝キャンプ場 Cサイト

伊豆のジオパーク巡りを考えていたのでキャンプ場に連絡して事前のチェックインをさせてもらった(圧倒的感謝)。ここのキャンプ場は初めてお邪魔するが自然をしっかり味わえつつ山道に入りすぎることもないアクセス良好な色々丁度いいキャンプ場。そして伊豆の相場で考えれば2000円台は安い!トイレも清掃されているし水道もある。各サイトに炭捨てもあるので楽チンで程よく快適。

CサイトはABCサイトの中で一番林間にある。基本的な景色は林で上を見ても木が覆い月光が隙間を差す程度で星空をテントから眺めるとか、眺望が開放的とかわかりやすい魅力はサイト自体にはない。しかし街灯など一切の影響を受けない暗闇となるので林の中で焚き火などの非日常的な高原を最高に引き立てることが出来るサイトとなっている。隣のサイトとも距離は十分に空いており高さや座標がズレているので、他のお客さんを正面やら視野に入れなくていいなど色々なちょうど良さはとても大きな魅力。

当日は雨が降ってしまいキャンプ道具も不十分だったためバタバタ忙しく写真があまり撮れなかったのが悔やまれる。(下の写真はスマホで撮った朝食で色味だけスマホ編集)

徒歩圏内に萬城の滝、山葵を育ててるとこがあったりする。キャンプシーズンであれば大繁盛であろうが天気も微妙で寒い平日ってことで私一人の貸し切りとなった(やったぜ)。

東京に近づくほどキャンプ場の相場は上がる傾向にあり静岡県の東側は一泊5000円付近が殆どのように感じる。私は既に野営も経験済みで自然を満喫したいタイプなのでフィールドが整っている必要はなく、それなりの便所さえあれば設備的に十分な人間(なくてもなんとかなる)。そのタイプからすると一泊5000円は私のミニマム財布に厳しい、静岡西部に秋葉神社前キャンプ場という一泊600円の河川敷をホームグラウンドにしてる人間なので、ソロキャンプでの価格と自然の兼ね合いはそこが基準になっている。伊豆の真ん中で2000円台は安い!感謝しかない。

大室山と天麩羅蕎麦

蕎仙 天麩羅蕎麦

十割蕎麦で香り高く粒感のない綺麗なタイプ、それでいてコシがあって上品ながら塩気控えめで品の良い味醂が効いた出汁との組み合わせがマーベラスコンビネーション(スマブラのマルス横Bの鮮やかな連撃のこと)。天ぷらの旨味と脂を蕎麦で流してを繰り返す箸の反復横飛び止まらない。駿河の桜えびが良いよねホント、まず目が幸せ。そして美味い山葵は甘い、優勝だよ優勝。十割蕎麦だいすき

曇天の大室山

曇りで眺望が霞んでいた。色も薄く景色も殆ど霞になるのでお鉢めぐりの歩道を尾根っぽい画角で撮影。曇天のコントラストの低さをモノクロで遊んでみた。晴れていれば富士山などなどいい景色が見れたろうけど楽しみはまたの機会にってことで

ゆるキャンの聖地でもある大室山を始め、各スポットではゆるキャンPRが目に入る。元々の目的は伊豆に行ったことがなかったので行きたかっただけだが明確な目的もないので聖地を参考に巡る旅となったわけだが、ゆるキャンで扱っているスポットや売店は凄く良いチョイスだと旅を終えて思った。

そして凛ちゃんハンドタオルはちょっと買いそうになった

アスレチック岩石地帯 門脇崎

溶岩によって出来た岩石が色々と露出しているスケールのデカイ岩石地帯で、安全は自分で管理すべきだがどこまでも行けてしまいそうな広さや高低がある。釣り人も多く色々なところでポジションを取って楽しんでいて釣りもいいなぁと憧れを持った。

この写真も私が撮った写真だが、この日は空の色がなかった。現像ソフトで空を強制的に加工する機能があったので遊んでみた一枚だが条件次第でこの景色も見れるわけだ。柱状節理を始めとした溶岩の形成する様々な地形を見ることが出来る。伊豆全体に言えるがバードウォッチングも面白いと思うし植物も色々あるので知識がある程に楽しみが増えていくのだろうなと感じた。

↓は大淀小淀の柱状節理。柱状節理を観察したいならコチラが良いが、めちゃめちゃ滑るので注意。ここ行くまでも含めてハイキングコースが多くあるので気持ちよく歩ける所も多い。

ゆるキャン登場の日本酒、広居酒店で池

キャンプ場に戻る頃には真っ暗で雨が振り始めて一日目の写真はスマホで撮った酒瓶だけ。ゆるキャンで登場した広居酒店で池を購入。ラベルがカッコイイよね、2,000円しない買いやすさで飲みやすく熱燗ぬる燗でも冷でも楽しめる。一人でこの2本を2回のキャンプで空にした。美味しいよ

夕飯は現地で買った干物。キャンプで干物を食べるのは初めてだが全部食べれる上に調理は炙るだけなのでフライパン不要でゴミも一切でない。しかも安くて日本酒に合うし朝食のお茶漬けに添えれば贅沢な朝飯になる。キャンプで干物はアツい!これは発見でした。

ちなみに私はキャンプする際に必ず酒を飲む。というのも基本的にキャンプは普段よりも寝床の環境が悪いので寝付きがいつもより悪いから。でも二日目に酒を残すのは避けたいので対策を兼ねて珈琲を飲むようにしている。そこら編アウトドアコーヒーの話もいずれしたい

二日目は箱根方面に!別記事の箱根22-2ver2に続く!

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