私の一軍デスク周り

目次

デスク周り機材一覧

構築空間について

※随時更新予定、未完成の部屋ですので改善を一生続けております。

4畳半と6畳が区切られて繋がった部屋。その4畳半スペースにデスクワークコーナー、コーヒーコーナー、植物コーナーの3つのスペースを設けており、今記事はそのデスクワークコーナーの機材紹介です。

デスクは一般的なデスクワークとリモート。競技ゲーム。写真現像とブログ執筆、タスク管理と情報リサーチ、動画や映画の鑑賞の他、植物のメンテや工作などのアナログ作業もするためケーブルレスでフレキシブルで多機能省スペースを目的に構築しています。

激務に耐えられるデスクである必要があったため雰囲気だけのアイテムは全て一軍から排除しました。50時間以上連続でタスクに取り組む、週に1時間しか寝れない時期もある、遊びでやってるんじゃないんだよって感じのデスクです(ブラック企業卒業しました←New!!)。

デスク・椅子

電動昇降デスク FLEXISPOT E7

家に3台導入している電動昇降デスクの1つ。現行品としてオススメできるFELEXISPOTはE7系です。

・自分に適切な高さで運用する
・長時間タスクの際に姿勢を変える機能をデスク側に持たせて血行不良を防ぐ
・タスクごとに高さを使い分けする

主にこの3つの利点により電動昇降デスクを追加して継続運用しております。

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天板 IKEA ハッマルプ

現在廃盤のバーチ(樺桜)集成材天板です。人気の高いオーク材のカールビーと似た製品です。IKEAで人気のリンモンなど剛性のない天板をモニターアームで陥没させるなどの選定失敗例が多くあるので耐荷重や剛性面は余裕を持って選び、これが正解でした。

メインデスクでは150cm幅にカットしてFLEXISPOTに乗せています。デスクの幅に関しては運用方や間取りで適正が変わりますが、4畳半にデュアルディスプレイで少し余裕があるサイズ感です。

セール時に259x65x2.8cmを2枚購入し計23220円。現在カールビーで同じことをすると計79800円かかりますので良い買い物が出来ました。

オフィスチェア Steelcase Gesture

発売して早々の段階で購入したので2014年からの付き合いです。自宅にはHerman Millerのアーロンチェアもありますが自分はGestureを購入してから現在に至るまでGestureのみ推し続けてブレたことはありません。自室での機能椅子としては最高の椅子として君臨し、未だに一軍椅子から変わる気配のない椅子です。

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スチールケース(Steelcase)

自室のデスクチェアに求める機能はなにか?ここに注目したい際にリクライニングも前傾もオットマンも不要なので背もたれの可動が高品質であること。姿勢の自由度が高い設計であること。操作に煩わしさがないことを重視して選びました。最終候補にはエンボディ、コンテッサ、リープチェアが残っていました。

細かい評価や比較、Gestureを一軍としている理由は長くなりますので別の記事で記載いたします。

比較した椅子一覧

Herman Miller
・アーロン ・セイル ・エンボディ ・コズムハイロー ・ミラ2
Ergohuman
・プロ(オットマン)
Okamura
・コンテッサセコンダ ・バロン ・シルフィ
PLUS
・べネス
Steelcase
・リープ ・シリーズ1 ・シリーズ2 ・シンク
etc…

モニター周り

240Hz IPSゲーミングモニター Pixio PX5 2

当時最も実用的なリフレッシュレートは240Hz、サブにも使えるIPSである低遅延ゲーミングモニターとして選びました。24インチ付近はフルHDの解像度で最も運用しやすいサイズ感でゲームや普段使い問わず最適な大きさと感じています。モニターは10枚以上買い替えてきましたが、器用貧乏にならない選択で用途を分けたほうが結果的に満足度が高いと自分は考えています。

ゲーム以外の採用理由として解像度とサイズが最も一般的であることからコンテンツ作成の際、表示を確認しやすいため敢えてフルHDからスペックアップしていません。多くのサービスやアプリの表示がこのサイズ感に最適化されている一種のリファレンスとなっている規格であることも続投し続けている理由です。

上記の理由によりウルトラワイドモニター等のアスペクト比が特殊な製品は不採用。リンクには後継機として上位互換のモデルを貼っておきます。

4K HDR デザイナーモニター BenQ PD2720U

デザイナー向けの広域発色の4Kモニター(画像左)。PCモニターは4K27インチこそ至高と自分の中でたどり着いたのでサイズ感はファイナルアンサーです。色味もデザインも満足しており、写真の現像やコンテンツ作成、映像鑑賞や編集作業で運用しています。

Thunderbolt3に対応し、65WパスパワーのUSB端子を有しているためPC側の端子増設を簡略化してくれています。

しかしMacbookのクラムシェルを想定して購入しましたが、現在Macbookを不採用にしたので自分にはThunderboltもKVMも自分には過剰機能なモニターとなっていて買い替え検討中。Macbookや複数の端末を並行して使う人には嬉しい多機能モニター。

モニターアーム エルゴトロンOEM

エルゴトロンのOEMであるAmazonモニターアームを1つのデスクに4本採用しています。アームをモニターだけではなく、充電ステーションや配線ガイドアームとしても使用することでデバイス充電時もケーブルを机に這わせる必要がありません。デスクスペースを広く運用でき、ケーブル含めて機材を即退避させてタスクを切り替えることにも貢献してくれています。

ハーマンミラーのモニターアームではなく、エルゴトロンを採用している理由はケーブルマネジメントが容易で安価であること、選択肢が豊富であることの3点が決め手となっています。

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Amazonベーシック(Amazon Basics)

DIY書見台

本を見開いたまま保持する書見台をDIYで加工してモニターアームに装着して運用しています。iPad,iPhone,AppleWatchを同時給電する充電ステーションとして運用し、このステーションをモニターアームで宙に浮かすことで充電中もデスク上はゼロケーブルの状態を維持できます。

宙に浮くノートPCスタンド兼充電ステーションとして運用もしていましたがノートPCを家で使うことが激減したのでアナログの自由帳を置く台として現在運用しています。キーボードとマウスの充電ケーブルも書見台に仕込んでいるためケーブルがデスク上を横断してマウスキーボードの充電をせずに済みます。

iPad Pro

自室ではスマホ代わりにiPadを運用しており、持ち運べる電子書籍、動画や音楽の再生、タスク管理、編集、検索、落書きデバイスとして採用しています。タスク管理は自由帳によるアナログとiPadのデジタルで使い分けています。掃除や家事をしながら映画やドラマ見るのにも使ってます。

部屋の間接照明や植物の管理もiPadで管理、目覚まし時計もiPadが担当しています。ベッドから離れたデスクで大音量の目覚ましが鳴り響き強制的に自分を歩かせるのでブラック企業時代に大変活躍しました。

モニターライト

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フィリップスヒュー(Philips Hue)

自室の照明を多灯分散で生活しているためデスク上の光量を確保するためにデスクライトが必須です。しかし普通のデスクライトですとケーブルや照明自体のスペースが机上を圧迫する問題あり、モニターライトはその対応策として採用しています。シーリングライトで部屋を照らしきる人には必要性が低いアイテムと考えています。

必要な機能を持ちつつ信用できるところから安いものをおすすめします。

マウス・キーボード周り

ゲーミングマウス Logicool Gpro superlight

無線軽量で使いやすい形状と表面処理であること、遅延が少なくバッテリーの持ちが良いこと、シンプルなデザインでクリック感など操作感が良好であることを満たすマウスとして現在は定番ゲーミングマウスGproSLを採用しています。

トラックボールや他ボタンを採用しない理由としては、競技的なゲームをプレイする場合は低遅延であることは必須なのでゲーミングマウス一択になります。またシューティングを嗜んでいる人間は適切なマウスとマウスパッドで感度と滑りと重量を管理することでトラックボールの必要性がなくなります。多機能ボタンはマウスの形状や重量に支障が出やすいので私は不採用としております。

現在あらゆる要素のちょうど良さからGproSLを使っているが、ロゴとケーブルが気に食わないため買い替え検討中。

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Logicool G(ロジクール G)

ゲーミングキーボード Wooting60HE

省スペース、低遅延(現行全キーボード最速)、高耐久(1億キープレス)を求めて購入。アナログ入力はキーの強弱4段階判定機能を持ち、ラピッドトリガーによる高速連続入力に対応出来る。大手のキーボードに不満があるわけでも特別優位なわけでもないが天邪鬼の物欲を刺激するロマンとギミックを持っていながらデザインは極めてシンプル。

Wootingの前に色んなキーボードを使用してきた。HHKBは応答が遅く配列に汎用性がないことから不採用、REALFORCEは一番好きな打鍵感だったがケーブルが本体側で脱着できない、もしくはデザインに不満で不採用。いくつかのゲーミングキーボードはメーカーの主張が無駄に強かったり無駄な機能にスペースを割かれている場合などを不採用にして現在Wooting60HEを運用。

配列は60%英語配列、キーマップをカスタムしてHHKBとMacOSのキー配列を自分なりに取り入れて使用しています。モニターアームでケーブルを机上から退避できているため、無線の不必要性を考慮して有線の最高速Wootingを採用しています。

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デスクマット MIWAXカッティングマット

900×600mmを採用しています。汎用性が高くシンプルデザインながら機能的な方眼ドット。天板の保護、アナログ作業、マグカップなどの保護、キーボードの底打ち音低減と普段のマウスパッドとしての機能を一枚で全て同時に満たしてくれます。

一般的な大型マウスパッドですとキーボードとマウスは置けるが、マグカップなどを置きたい場合に中途半端なサイズ感で段差ができる。また、常に高品質で高価なゲーミングマウスパッドをゲーム時のみに温存することで特に皮脂に対して高寿命化、普段使いでの異物対策となるのでパッドの性能を保ちやすくなります。デスクマットの上に更にゲーミングマウスパッドを配置できる余裕のあるサイズ感が嬉しいです。ちなみにこのデスクマット自体も良好なマウスの操作感です。

ゲーミングマウスパッド Zowie G-SR

高品質であるため高価なゲーミングマウスパッドですが、皮脂や異物やすり減りなどは割けられないため消耗品として交換される運命になります。ならばマウス可動範囲の必要分のみに面積を絞ってランニングコストを抑えるほうが財布に優しいです。

私の場合はマウスパッドごとの繊細な差異を、今やよくわからない身となったので気に入った安価を見つけるがいいとも考えています。今回は私が一番ゲームやってた時期に好きだったG-SRをピックアップ。他にはQckHeavy、Artisan零SOFTも好きでした

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ベンキュージャパン

オーディオ機器

ヘッドホン SENNHEISER HD599SE

音域偏りや変な癖がなく、開放型で聞き疲れしない普段使いでのベストバイ。デザインは上位機種のほうが好きだがヘッドホンを使用する機会が減ったので現状これとDENON D7000の併用で不満はない状態。コレ自体の音の密度感は物足りなさを覚えるので鑑賞目的ならば別を勧めるが、HD599は間違いなく優等生。

マイク SHURE MV7

ダイナミックマイク。USBでの簡単接続で多くの人に適正があるモデル。コンデンサーマイクを使用していたが周囲のノイズを拾いすぎてしまい調整がシビアなためMV7を採用した。上位機種になるとインターフェイスやらが必要になるが、現状音質を重視する発信をしていないため必要分を満たすMV7がベストと判断している。

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SHURE

スピーカー・アンプ FOCAL&Chord mojo

ポータブルアンプであるため小型なのだが意外にパワフル。自室の据え置きアンプとして現在使っていて、電源をつけると普段使いのヘッドホン出力から観賞用ヘッドホン&スピーカーへの出力に切り替わる。ボタンひとつで切り替わることと小型なのに鳴らし切るパワーが自分には丁度よかった。

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CHORDELECTRONICS

スピーカーはFocal。好き。

マイクアームElgato LP

Elgatoマイクアームのローポジションモデル。上下方向を主体に位置調整するマイクアームが多いが圧迫感と視界の異物感が強い。このローポジションは低い位置からのアプローチが可能な数少ないモデル。多くの人に適正があるマイクアームだと思います。

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