Overwatch2 に挫折した話

  • URLをコピーしました!
目次

アウトプット習慣化計画につき

アウトプットを習慣化したいと思いながら早10年。もう体裁気にせずなりふり構わずジャンル関係なく書いて、後から削除なり整理する方向で行こうと思う。

そんなわけでジャンルはメチャクチャですが今回はゲームの話。

PC版Overwatch2

闇のゲームは実在する。その内の1つに囁かれる事が多いOverwatchの進化版みたいなものだ。

数年の時が経ち2と冠してリリースはされたが大型アップデートされたOverwatchでしかない。PT構成としてタンク枠が1つ減って、その構成に合わせたバランス調整がされているといった感じのOverwatch2。

無料で100%楽しみきれるゲームなので遊べるスペックを持つマシンを持つ人は是非ともプレイしてもらいたい。スルメのように味が出るゲームで1年毎日やっても極められるような内容ではないのにサクッと遊べるガチゲーでもありながらカジュアルなゲームでもある。競技性が高いので自分の限界を試したい人にもオススメです。ちなみに家庭用ゲーム機とPCとではゲームバランスが大きく変わるので今回はPC版の話として見てください。

元シューティング廃人、久々に銃を撃つ

シューティングジャンルの対戦時間だけで1万時間以上はプレイしてますが細かい時間は全然わかりません。ただ、一番勉強しておくと割の良い時期を全部ゲームに捧げていたのが私です。タイムアタックで世界記録作ったり、対人の世界ランキングでトップ層をウネウネしていた時期が僕にもありました(凄くザックリ言ってます)。メインはBattleField3やCODBO2の時代です。

そんな私もゲームどころではない地下労働施設(ブラック企業)に入り浸ったのをキッカケにゲームをほぼ卒業。フロムゲームとFFくらいしかプレイしない感じになりました。その間にAPEXやフォートナイトやらPUBGは触りましたが古のゲーマーは付いていくことが出来ず凡人の如きスコアしか出せず時間も避けないことからシューティングからはドンドン離れていきます。

最初違和感なんやかんや楽しいOW2

OW自体も平凡な成績でして、完全ソロでちょこちょこっとプレイしてた時期はプラチナでした(大体ルシオ)。まぁ平凡なんですけど偏差値45~53が大体なんでも一番多いから。マジョリティだから。グラマスみたいなマイノリティはサイレントしててもろて(嘘ですごめんなさいヒールします)

やはりタンクが1枠になったことでバランス感覚というか、カジュアルに遊ぶにしても以前より窮屈感が増して爽快感が減った感覚がブランクを積み上げた凡人としての率直なファーストインプレッション。新しくなったOWというより、数年前のゲームをまたプレイしてる自分の何してるんだ感が最初ありましたが、プレイを続けているとなんか新しい軸に移ったバランスは新鮮でシビアな楽しさがある気がしてきました。

挫折of挫折

ブランクを積み上げたことにより凡人未満初心者以上みたいなラブコメだったら一番キュンキュンするゾーンで右往左往してる自分。実はここらへんがプレイ時間に比例して素直に実力が伸びる楽しいキュンキュンゾーンだったりする気がする。

でも上手くなっても昔の感覚から「壁」の存在は感じるのよね、自分の現実的な伸び代の限界点です。俗に言う「わからされた」ってやつです。この壁を突破する可能性のある方法としては本気で時間をつぎ込むって手法がありますが今はもう無理なので素直に挫折してしまうわけです。完璧主義も災いしてますね、ある程度上位じゃないと気が済まない性格なので無理だと思ったらすぐやめてしまうんです。

ゲンジ、ウィドウこいつら悪魔だろ

基本は連携がゲームの醍醐味だが個人技で敵を挫折させる奴らがいる。ゲンジ、ウィドウあたりにボコられると白目をむき毛根が息をしなくなる。どうしようもない感がやばい。

他にも連携を無視して素直に個人技で恐ろしくなりやすいトレーサーやソジョーン、、アッシュ、マクリーあたりも上手い人がつかうと良い感じにゲーム辞めたくなる。タンクとヒールも強いと感じやすいキャラはいるが「あ、このマッチだめだぁ」とはなるが、DPSの単独で地獄を見せてくる感じの方がトラウマになる。

俺より弱いやつに会いに行く

時間を割けない凡人がOWを一番楽しむ方法は良い感じに苦戦しつつ勝つ。本音は俺より弱いに会いに行く。そのためならば敗北マッチも受け入れよう。捨てゲーとトロールと途中抜けはしない信条を胸に、今日も挫折を繰り返す

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア・フォローよろしくお願いします!
  • URLをコピーしました!
目次