不採用デスク周りについて少し

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自分が不採用と判断したものを紹介

めちゃ雑ななぐり書き

一部ではありますが巷でオススメされてたり、多くのコンテンツで見かけるデスク周り品で”私に合わないもの”を一部書いていきます。

大雑把な意味合いとしてモノに対してネガティブな意見と言えてしまいますが、自分としては理由があって採用しないですってだけの話なので採用する理由が明確にあったり、メリットが特になかったとしてもシンプルに好きだとか愛があるのならば採用に無粋な理由づけなど何一つ必要ないとも思ってますので便所の落書き程度と思っていただければ幸いです。

ALEX(IKEA)

ALEX自体は4畳半に3つ導入していますがデスクで使うことはなかったです。ALEX自体も頑丈でシンプルな名品と思っています。IKEAは細かい接合部でズレが出やすい点が嫌いなので組み立て系に関してはコスパは良くても個人的に好きになれない製品が多いです。しかしALEXは精度の低さが気になりにくくオススメできる製品です。

だがしかしPCデスクとしては、自分がALEXを採用する可能性は永遠にありません。

理由はシンプルに天板面の高さが高いから。これにつきます。海外のインテリアに憧れるのはわかるがココは日本でミスマッチする要素は色々あります。ALEXの場合は体格の問題として高さが多くの人に対して障害となりえます。

高さは単体で70cm この時点で人や用途や機材を選ぶ高さです。加えて天板の厚さと場合によっては緩衝材の厚さが加わり、更にキーボードの高さが加わる。モデルとして天板高さを72cmとした場合、大雑把に身長180cm超の人に向けての環境となります。180cmに満たない人が使えないことはないですが負荷のかかる姿勢になるため弊害を生みます。日本人の体格で考えればALEXはとても採用しづらいです。

ただ、キーボードが薄い、PCはあまり使わない、短時間しかデスクを使わないなど条件次第では弊害も苦にならないので全員がミスマッチするわけではありません。

ちなみにフットレストを用いて高さを誤魔化す方法はありますが。アレめちゃめちゃ窮屈で掃除も面倒で足場に異物がある割にメリットがALEXを無理やり使えるってだけなのでやはりお勧めしづらいです。愛で採用するかPCデスク以外での運用が個人的にオススメです。

フェルトマット

見た目がオシャレだからだろうか?憧れの環境に採用されているからか?よくわからないが人気がある。ワタシはフェルトマットに対してポジティブな印象は1つもないのでネガティブ意識が強いです。

まず発塵源となる。これはもうわかりやすいくらいに発塵源だろう。

汚れや水分を吸い込み不衛生。皮脂も食べかすも液体も内側に溜め込み掃除しづらい。汚い印象が強すぎる。

機能性がない。大型マウスパッドと比較した際の機能的なアドバンテージがあまり見当たらない割に上記の欠点が痛すぎる。しかもデスク上でのアナログ作業に相性が悪い場合が多く、マウスパッドとして考えてもセンサーの精度は低くなりゴミもセンサー部に貯まる。

だが愛はすべてを超える。フェルトマット採用陣にその愛を語ってほしいところ。

HHKB無線

無接点容量の代表格で私も所持していて愛用していたが、今となってはかなり”選択肢として”は微妙なキーボード。

現在無接点軸の選択肢は数多くあり、高価なHHKBを選ぶ理由が相対的に減っている。打鍵感に関しては正直特別優れているとか唯一無二の感覚はない。無接点で有名なリアルフォースの打鍵はリッチな印象があるがHHKBは特段良い印象はない。打鍵感に関しては好みと言えるので特にマイナス評価してません。しかし声高に褒めるレビューが多いので違和感はある。

現在機能的に並ぶ軸は多く生み出されておりゲーミングメーカーからもフラグシップモデルでちらほら見かけるように。キーボードメーカーの市場が増えた印象もあり、VamiloやNizやWootingなどの選択肢が増えてる中でHHKBが土俵の違う打鍵感を有してるかと言えば凄い微妙なんですよ。

またHHKBのフラグシップ機の無線はBluetoothだが立ち上がりが遅いのはキーボードとしては致命的で、遅延もエグいため競技ゲームでは安物ゲーミングキーボード以下に成り下がる(用途別とは言えるがゲーミングキーボは安価で機能全部載せなのは無視できない)。

無線HHKBはコスパが悪くオススメしないだけで、全部のHHKBをオススメしないわけでも製品が悪いわけでもない。ただ周りのキーボードが進化してる中、強みは独自配列とシンプルな見た目とステータス。人に勧めるには納得し難い価格でニッチすぎる選択肢となったのが令和4年現在のHHKBだと思っている。

ただキーボードは愛着が湧きやすいので、すでに持ってる人が愛してる気持はよく分かる(自分も2年位使ってたし)。しかし今買い換えや新規でHHKBを選ぶかと言ったら現行のラインナップはかなり微妙と思える。

ゲーミングチェア

そこに愛はあるんか?

前Gも横Gも受けない室内でレーシングデザインは当初斬新ではあったが長年フィーバーするほど理に適ったデザインだろうか?有名人が広告塔として機能してるから持ち上がってる感が否めない。まずゲーミングの意味がわからない。良いオフィスチェアがオススメではあるがニトリあたりで座りやすい無難な見た目の椅子でもOKだと思っている。

ゲーミングチェアのデザイン実はめっちゃ攻めてることによる部屋の印象が一気に持っていかれる感じ。これがオススメなら何でもアリ感あるくらい攻めてるデザインが見慣れたことによって定着しつつある。しかしだからといってゲーミングチェアを採用する理由がどこにあるのかと言ったら 愛 ここにしか行き着かないと感じた。私は愛せなかった。

ウルトラワイドモニター

これは相性差が大きいので難しいとこですが、ウルトラワイドは微妙だと個人的に思っています。

まずアスペクトの関係で解像感が下がりやすく、かつコンテンツの多くはウルトラワイドを想定していないことが多い。つまり言うほど使い勝手の面でウルトラワイドが活躍するシーンは少なくデメリットが多い。UIも崩れるしゲームの場合は使いづらいUIとなる。分割表示したらいいのだが、その操作が必要な時点で面倒に感じウルトラワイドの利点も死ぬ気もする。

またサイズ感の問題で机上の配置する場合の距離問題やサブモニターとの相性の悪さ、アプリを複数起動する際に全画面操作などが煩わしい等々ウルトラワイドでなければ発生しなかった操作や考えが出てくる。

ただ、基本的にシングルタスクだったり用途を限定していて複数展開する必要がなくシングルモニターで十分な人のステップアップとした場合はデメリットは解像感と一部のUI問題くらいになる。解像度に関してもインチを意識して高めの解像度を採用すればいいので対応はできる。またノートPCのの拡張モニターとして使うくらいであればスタンス的にちょうどいい選択肢かもしれない。シングルで事足りる人にはマルチディスプレイ化しなくても似たような事ができることはメリットでしょう。ただマルチディスプレイしたほうが都合のいいシーンが多いので相性の問題かも。

鑑賞での没入感はよくメリットとして耳にするので、そことデスクとしての外観もメリットだろう。しかし没入感は生産性と結びづきづらいので中途半端なことするより用途分けしてVRなりプロジェクターなり大画面有機ELなり映画館なりに行けばいい感があるって意地悪な意見を持ってしまっている。

ちなみにプロも使ってるだとかスタジオでも使ってるといった意見も見るが、その手の理由で言えばウルトラワイド以外の方が採用率高いのでシンプルに愛を語るべきだと思っている。

ウルトラワイドの賛否はけっこう分かれる品なので難しいところがある。条件によるところと利点欠点の把握が肝ですが、個人的にはデスクトップPCをわざわざ導入する環境の人はマルチタスクする場面が多い(SNS表示+別作業の時点でマルチタスク)と思うので候補に上げた。Twitterを使う場合はTweetDeckを知ってほしい。

まとめ

これは私が採用しない、オススメしない理由であって製品を批判しているわけでも採用に反対しているわけでもないです。認識していない魅力もあるでしょうし、何よりモノに対して愛があれば何であれ幸せなのでメリット・デメリット語ること自体無粋とも思えます。

私自身も無駄なものを愛したり失敗したり沢山してますので棘がある記事となりましたがネガティブな気持ちを他人にぶつけたいわけではないので不快になったら申し訳ないです。

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