iPhone14要らない&Hasselblad欲しい話

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今週の書き散らかしは

個人的に注目していた新製品の発表を中心に書いていきます。

今週の書き散らかしと言っても今回が初であって、しかも未完成の記事も公開のまま放置されてたりもするのですがブログだから自由でいいかと開き直りつつありまして、脳みそのストレージを空けるために雑に吐き出していこうというわけです。

はい、この記事の写真はいつもどおり撮って出し無加工圧縮のQ2くんです

Appleデバイスについて

iPhone14について

製品内容については大手メディアが星の数ほど同じ内容のスペックを記載してると思うので割愛して、まずスマホのiPhoneですが「面白みがないな、またカメラか」が率直な感想です。

6月にiPhone7からiPhone13miniに変えた際に、miniなのに重さと厚さを強く障害に感じる割に経過年数ほどの進化の恩恵をまるで感じないことに絶望したばかりで、スマホが次のステージにでもいかない限りは私のメインデバイスはPCのままになりそうです。

まぁPCメインが少数派であることはわかっているのですが、扱える情報量の多さと挙動の速さと画面のサイズ差からスマホに資金を割くのは自分の中では無いわけです。スマホの次の形を垣間見せてくれるのはAppleと数年前から期待しているのですが数年前から何の面白みのない発表ばかり続いていて最近は何もiPhoneに期待していないのが正直なところ。

それでもiPhoneを選んでいる理由は日本国内ではリファレンス化していて動作が安定していてキャンペーンで安く手に入りやすいということ。ジョブスが泣きそう。Apple好きやiPhone好きが毎年買い替えることを理解できないわけではなく、おそらく大多数の人は端末の数を絞ってスマホの快適性に注力すべきなので自分が少数派であることはちゃんと自覚しています。

AirPodsProについて

買いだとは思うけど自分には合わないので見送ります。何を言っているかわからねえと思うがありのままのことだぜ。

買いと思うのはAppleのイヤホンはスマホ同様に日本国内ではリファレンスに近いほど人気だと思う。価格と機能のバランスも相場で考えて悪くないと思ってるし一番選びやすい”機能的プチ背伸び便利イヤホン”だと思う。なので現行機種を気にいって使ってきた人は全然買い替えていいと思う。

私が見送る理由はこれまた面白みがないから。ノイキャンを最初に経験したときは感動したが都会で生活してるわけでもない自分には色々と不要な機能となってしまって割高と感じてしまい埃を被ってしまっている。音声コンテンツ自体の利用は多いのだが家でも車でもスピーカーや聞き心地の良いヘッドホンがメインで出番が無いのだ。

自分が待っているのは革新的な出力機器か、カスタムIEMが無線化された魅力的な製品か。現在はこの2つで絞っているので現行機の延長線上に対しては全く関心がない。でも買い替えとして悪くないと思います。

AppleWatchについて

Ultraちょっと欲しい。アラサーくらいの年齢になると老化の兆候を自認することがポツポツと増えまして、着たい服よりも似合う服、したい髪型よりも似合う髪型といった感じになりがち。というのも俯瞰的に見ると若いうちはよくても今はキツイって組み合わせがドンドン多くなってくるのだ。周りもそんな感じだから時代もあって浮きやすさも加速する。別に浮いたって私はかまわないのだが単純に自分に似合わなくなったものがドンドン増えていくのだ。

そんな薄毛の悲しみを背負った私という人間に、個性を許す数少ないアイテムが腕時計ってわけ。腕時計といえば一昔前は腕時計マウント合戦なんかが一部でいやらしく開催されていたわけだが近年はApplewatchの登場で別の流れが出来て棲み分けが強くなった。

やはり腕時計で現在一番選びやすい選択肢の1つはApplewatchだろう。価格なりの機能をフルに使うイメージは全くと言っていいほど沸かないが、AppleWatchは絶妙に丁度いいポジションを確立してるよね。

Hasselblad X2D 100Cについて

X2D100Cだいぶエッチだと思う

ハッセルブラッドの語感気持ち良すぎだろ。意味もなく口にしたくなっちゃう。この製品の話に関しては関心が二極化すると思うが広告ビデオがカッコイイので是非とも4Kかつ最高の映像出力で見て欲しい。

スペックに関してはとんでもないが、価格も本体だけで120万付近するので急がず待ってればFujiやらがもっとコスパ良いのをいずれ出すのはわかってる。しかしスペックだけで考える、価格に対しての機能だけで考えるってのはフラグシップを考える際に愉快ではないってのが私の散財論。

素人がこんな化け物買って何を撮るの?コスパ考えてみ?とかありふれたブレーキは存在するのだが、その手の考えって突き詰めれば人生で何をなすの?人生の効率考えてみ?って方向性に近いと思ってるので「どれくらい気持ちよくなれるか?ワカッテンノカ」って方が最近重要だったりしている。

と息巻きつつも口座残高ミニマリストのワタシは3年前の数字から額が減り続けるような人間なので出費には限界がある。辛い。だが欲しいものは欲しいのだ。

妄想の話

ココからは妄想の話。そもそも大半の人がスマホのちっさい画面で慣れてしまってる中、この化け物スペックを素人が持って何の意味があるのかってのは難しい話で、自分なりの答えを持つ人の殆どは趣味人だと思う。私も自分なりに高画素なりスマホで代用されがちなのに高級カメラを持つ理由を自分の中に持ってはいる。

この妄想はスパンの長い未来の話で、かつ色々な過渡期を経た先の話なので狂人の妄想とでも思っておいてください。

理由1 高画素の緻密さ気持ち良すぎ問題

理由2 画角の制限に多少ゆとりができトリミング等々扱いやすい

理由3 映像出力機器が良ければ良いほど感動がデカい

理由4 そのうちスマホ(少画面)は選択肢の1つして扱いが小さくなる

理由5 メタバースと技術革新

理由6 気がついたら買っちゃってたんだよね、ちなみに俺のカメラハッセルブラッドっと言いたい

1⃣は簡単。1億画素ってのはモニターで言えば12Kモニター全表示でも破綻がないレベルの情報量。つまり気持ち良すぎってわけで2⃣も情報量の多さからトリミングや拡大での運用がしやすく気持ち良すぎってこと。

3⃣4⃣5⃣は現状ですと家にPCがあって機材をじぶんなりに選定してる人or良いTVやらプロジェクターやらを持ってる人が対象になる。今でこそ限定的だがそのうち来る技術革新でスマホの次の形なりVRの進化なりHUDやらプロジェクターの進化なりで未来的には高画素データに改めて価値が出てきて気持ち良すぎ。

6⃣口にしたくなる気持ちよさ。好きなバンドは?と聞かれた際に「ん~…色々聞くけど強いて言うなら…ヴェルヴェットアンダーグラウンドかなぁ…」っと人生で一度は口にすると思う。これと同じ 以上。気持ち良すぎでした。

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