仕事を辞めてエルデリングやってゲームを辞める

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仕事を辞した件について

田舎ではコロナ蔓延防止による自粛推奨があったりなかったり、そんな時期を跨ぎに跨いですっかり久しぶりの投稿になってしまいました。束の間の自粛空けの期間に飲み仲間からとある会社の求人の情報を聞きとりあえず仕事を辞め超絶怒涛の50連休を取得し、なんやかんやしてエルデの王になった。そんな話です。

すでに連休を半分以上消化して遂に記事を執筆するに至りました。その間はソロキャンしてたり海岸をぷらぷらしてたりした。そして元廃人レベルでゲームやってた自分のゲーマー人生に終止符を打つ予感があったエルデンリングというゲームソフトを購入しクリアまで125時間ほどかけてじっくりと全ボスを堪能させてもらった。

20年のゲーム人生に終止符

ゲームにハマっておおよそ20年程度たつ。コロナ蔓延による巣ごもり需要とバトルロワイヤルの普及でゲームに手を出した方も多いのではないだろうか?しかし私は時代に逆行してコロナが蔓延し始めた時期くらいからゲームをやらなくなった。楽しみに遊ぶソフトがなくなってしまったのだ。

まず私がどの程度ゲームやってたかというとPlayStation3の時期からシューティングでプライベートマッチを毎日午前4時までやってるくらいだった。ストーリーゲームは発売日に購入し2日でクリアして即売却、別ソフトの資金に回すのを繰り返すようなガチガチのゲーマー。オンライン対戦で言えばやり込んだ中でメジャーなタイトルはBattleFieldシリーズになる。成績を語っても強さの指標にはならないが基本ソロでも全プレイヤー上位0.1%、他のゲームでもタイムアタックやPvPで世界1位の記録を出したりと自分の出すパフォーマンスを自分なりに突き詰めた。

自身のプレイパフォーマンスを突き詰めると環境、つまりデバイスやガジェットの類で自分の動きの枷になる可能性を徹底して排除したくなる。正確には枷になっている可能性の部分を可能な限りコスパよく排除したい考え方でして、2008年の時点で遅延のチの字も知らず情報もない中で感覚のみでブラウン管をわざわざ対戦で使っていたような人間でした。当時はゲーミングモニターどころか遅延の認識すら周知されておらず、日本にプロゲーマーなど影も形もない時期でパフォーマンスを詰めるプレイヤーは極めてニッチだった。ちなみに梅原大吾氏が日本最初のプロゲーマーになったのは2010年。そんな時期からデバイスをずっと見てきた。

ゲーム時間四捨五入理論

そんなこんなでゲームをプレイする環境を自分なりに突き詰めてきた。参考にならない情報9割強をかいくぐってデスクを構築した。50時間連続でPvPしても勝てる、そのパフォーマンスと快適性を両立し実践してきた。24時間はゲーマーにとって耐久ではない。ちなみにそんなに頑張るより適度に寝たほうが良いのは間違いない。

50時間程度ぶっ続けられる実績自体に価値はないが、仕事においても瞬間的に本気になる必要がある場合もある。「~いかがでしょうか?」などと他人の意見を終始拝借している情報と「とりあえず本気になる必要があったので50時間やりきれた」とか言っちゃってる狂人の情報とでは意味合いが変わるとは思うがいかがでしょうか?

今ではネットが普及して情報の扱いも変わったが、ゲームで言えばロンチ最速でメタを独自に構築し、実践でトライ&エラーし続けて軸を作り自身のメタをネットの最速情報で補正強化し続ける。ネットの最速情報は常に過去であると考えるプレイヤーだったわけだがもう熱中するゲームはない。

ゲームを辞める明確な1つのトリガーがPlayStation5にずっと抽選応募しているが一向に入手できないこと。日頃の行いの良さから抽選に外れるなどと考えたこともなく発売日より数カ月速くPS4を売却していた。結果PS5が何故か手元にない状態が続き、俗に言う”萎えぽよ”というやつに陥った。この程度のことが明確にトリガーとなる程にゲームへの関心がなくなってしまった。FF14の大型アプデを思い出したかのように遊ぶだけの人になったのだ。

俺氏、エルデの王になった件について

そんな冷めきった元廃人ゲーマーが未来に見た唯一の灯こそエルデンリングというゲームソフト。このゲームは本当に楽しかった。買う前からこのゲームで自分に区切りをつけようと決めていたが相応しい内容だったと思う。今後もフロムソフトウェアのゲームと大手の大作ソフト程度は触ると思うが、エルデの王になったことで卒業打ち上げの2日後朝を迎えたようなそんな気分になった。もうやるゲームがないと

結局何が言いたいのか自分でもさっぱりわからない記事となったが部屋の構築を大きく変えることになると思う。ゲームを本気で狂ったように遊んでパフォーマンスを詰めた人間がゲーム環境を少しずつ捨てていく。それに伴い記事と情報を出そうと思い久しぶりに筆というかキーボードを振った。

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