書斎

  • 2020-08-16

リモートワーク特化計劃

徐々に形を為した私の新しい書斎。機能の説明にしても施工の内容にしてもSNSでの発信は情報量に無理がある。よってイマジネとYoutubeに書き記すが徐々に公開するスタンスなのでYoutubeの方がわかり良いかと思う。応援の意味も兼ねて是非ともチャンネル登録やTwittrのフォローをしてもらえれば励みになります。

まずリモートが世間に普及して仕事場と自宅との境を取っ払う選択肢が取りやすくなってきた流れなわけですが、自室の仕事場化はPCをただ置きましたってだけのケースが多い印象です。私は元々作業PCと趣味の珈琲を1つの椅子に座ったままどれだけ機能を持たせることが出来るか6,7年ほど前から試行錯誤してきました。今回は感染症の流れで”職遊融合”の考え方が浸透していくのではないかと考え、今まで機能性のみを詰めて来ましたが見た目も両立しつつ高機能で組み上げることを意識して暫定の組み立てが終了したので今記事で簡単な報告をさせていただきます。今回も仮記事ですので記事は消去予定です。

 

日本での”職遊融合書斎”

環境を組むにあたって各個人で条件や制限があるかと思います。まず日本の住宅事情で言えば敷地が狭い傾向のため部屋のサイズが狭く、海外よりも天井が低い。ありがちな失敗に海外のインテリアに憧れて製品や小物を真似したが同じ配置をしてもゴチャゴチャした印象になってしまうんですね。更に身近な例で言えば賃貸であるため派手な施工は出来ないなどの制限です。先に仮ではありますが仮組全体図を上に貼って置きます。記事執筆時点で更に進化しています。

 

この各個人の制限を踏まえることが前提になります。私の場合は以下の制限があります。

・四畳半で書斎機能と趣味の珈琲(ドリップ&エスプレッソ)を楽しめる空間

・平成初期の住宅で壁などの劣化あり、二階に位置し天井高さ2300mm

・地震や強風を考慮して自分の腰よりも上の高さにモノを置かない

・引越しの可能性を見据えて大規模な施工はしない

以上が制限です。

 

以下が私の求める要素です。

・全体的にインテリアが破綻しないバランスに仕上げる

・テーマカラーはマットブラックとナチュラルウッド

・スタンディングデスクをメインデスクに独自の高機能化

・鑑賞が好きなためスピーカー配置は必須

・ゲームが好きなため各デバイスの妥協はNG、それを制限する構成もNG

・珈琲は業務向け機材が現時点で3台あるのでディスプレイしつつ使いたい

・酒も趣味のためグラスを収納したい

・インテリアを破綻させず植物を配置したい

・多灯分散照明で暖色照明を使用できるようにする

・インテリアを破綻させずに機材やグラスの収納機能を確保する

・作業や趣味での行動に手間を感じさせないスマートな機能性

といった具合。これは構築案を考える段階で書き出さないと修正で手間と時間と金が溶けます。具体的に想定しつつ要素を捻出すると無駄がなく済むでしょう。私の場合はここまで捻出して気づいたことがあります。誰も参考になる人がいないということです。つまりオリジナルでしか構築することが出来ないのです。そしてこの全てを実現しました。

 

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